AWS Developer Associate(DVA-C02)の取り方・勉強法|インフラエンジニアの開発スキル証明

資格ガイド|AWS開発者資格
AWS Developer(DVA)の取り方・勉強法
インフラエンジニアの開発スキル証明
「インフラエンジニアがなぜ開発者資格を?」——Lambda・SAM・DynamoDBを中心としたサーバーレス設計の能力を証明するDVA-C02は、インフラエンジニアの市場価値を大きく広げます。
💡 DVAを取得したインフラエンジニアは「開発もわかるインフラエンジニア」として差別化できます。サーバーレス・コンテナ・CI/CDの設計スキルを証明できる資格です。
1. AWS Certified Developer(DVA-C02)とは
まず、DVAはAWSのアプリケーション開発・デプロイ・デバッグの能力を認定するAWSアソシエイトレベルの資格です。受験料165ドル・130分・65問・合格ライン72/100点。AWS SAA取得後の次のステップとして取得する人が多いです。
2. インフラエンジニアがDVAを取るメリット
- サーバーレスアーキテクチャを設計できる:Lambda・API Gateway・DynamoDBを組み合わせたサーバーレス設計の知識は、インフラ運用コストの削減提案に活きる
- CI/CDパイプラインを自分で構築できる:CodePipeline・CodeBuild・CodeDeployを使ったデプロイ自動化の知識が得られる
- 「開発側の視点」が得られる:アプリケーションエンジニアとの技術的なコミュニケーションが深まる
3. 出題範囲
Lambda・サーバーレス
Lambda関数の設計・環境変数・コールドスタート対策・SAM(Serverless Application Model)
DynamoDB
パーティションキー設計・TTL・DynamoDB Streams・DAX(インメモリキャッシュ)
CI/CD
CodePipeline・CodeBuild・CodeDeploy・デプロイ戦略(ブルーグリーン・カナリア)
セキュリティ
IAMロール・Cognito(認証)・Secrets Manager・KMS(暗号化)
4. 勉強法
1
Stephane MaarekのUdemyコースで体系学習
DVA対応の高評価コース。Lambda・DynamoDB・CI/CDのハンズオンが充実している。
2
AWS無料枠でLambda・DynamoDBを実際に使う
AWSの無料枠でLambda・DynamoDB・API Gatewayを使ったサーバーレスAPIを実際に構築してみる。
3
AWS公式模擬試験で弱点を把握
DVA用のAWS公式Practice Examを受けて弱点分野を特定してから本番を受ける。
📌 この記事のポイント
- DVAはサーバーレス・CI/CD・セキュリティの設計スキルを認定するAWSアソシエイト資格
- インフラエンジニアにとって「開発側の視点」を得られる点が最大のメリット
- SAAと合わせて取得することで「設計+実装両方わかるエンジニア」として差別化できる
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