インフラエンジニアが社内勉強会を開いて評価を上げる方法|LT発表から登壇まで実践ガイド

キャリア|社内勉強会・LT活動
インフラエンジニアが社内勉強会を開いて評価を上げる方法|LT発表から登壇まで実践ガイド
「社内で勉強会を開きたいが何をすればいい?」「LTって何?」——社内勉強会・LT(Lightning Talk)の企画・進行・発表資料の作り方と、社内外での発信が評価・キャリアにつながる理由を解説します。
💡 社内勉強会は「学ぶ人」から「教える人」への変化を示す最も手軽な方法です。「発表することで理解が深まる」上に「社内での評価が上がる」「外部登壇へのステップになる」と一石三鳥です。
1. 社内勉強会を始めるメリット
- 上司・同僚への知識の証明:「この技術に詳しい人」として認知されることで昇進・評価に直結する
- アウトプットによる学習の深化:「人に説明できるレベル」まで理解が高まることで、自分の知識が明確になる
- 外部登壇へのステップ:社内での発表に慣れてからJAWS-UG・Kubernetes Meetup等の外部コミュニティでの登壇につなげやすい
- チームの技術力底上げ:チーム全体の技術水準が上がることで、自分の作業効率も上がる
2. 社内勉強会の企画・進行
1
月1回・30分のLT形式からスタート
「毎月第1水曜日のランチタイムに30分・発表者1〜2名のLT形式」という負荷の低い形からスタートする。ランチタイム勉強会は参加者が集まりやすい。
2
最初は自分が発表する
「AWS SAA取得の勉強でわかったこと」「今の現場でハマった技術的な問題と解決策」等、自分の経験に基づいた発表が最もリアルで価値がある。
3
Slackで発表資料を共有して社内コンテンツとして蓄積
発表後にスライドをSlackチャンネルに共有することで、参加できなかった人にも届く。蓄積することで「社内の技術資産」になる。
3. LT発表資料の作り方
5分LTの発表構成(スライド8〜10枚)
1枚目:タイトルと自己紹介(30秒)
2〜3枚目:「今日話すこと・背景・動機」(1分)
4〜7枚目:「本題・学んだこと・デモや図解」(2.5分)
8〜9枚目:「まとめ・次のアクション」(1分)
最後:「ご質問はSlackで」
📌 この記事のポイント
- 社内勉強会は月1回・30分・LT形式から始めるのが継続しやすい最小構成
- まず自分が発表者になることで「この技術に詳しい人」という社内での認知が作られる
- LT5分は8〜10枚スライド・タイトル→背景→本題→まとめの構成で誰でも作れる
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【編集・制作ポリシー】
本記事はRoute Bloom編集部が各ベンダー公式ドキュメント・エンジニア監修をもとに作成しています。インフラ・クラウド構築は環境により異なります。本番環境への適用前に必ずテストを実施してください。情報の正確性には万全を期していますが、最新情報は各公式ドキュメントをご確認ください。 編集ポリシーはこちら
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